Feature

清高保育園の特色

“子育てを中心とした地域から愛される保育園”

人や地域とのつながりを大切にして創立九十数年の歴史を持つ清高保育園。
保護者会やおやじの会、そしてそのOB会の活動も盛んで、地域から愛されながら保育園を基盤としたつながりが拡がりつつあります。
四世代が通う保育園として地域に根付き、人のあたたかさにふれながら、人として親として共に育ちあう場であり、
そして、いつでも帰ってくることができる場であり続けます。

感性を豊かにする保育

モンテッソーリ教育を基本方針とし、園児一人ひとりの成長発達に応じて感性を育てる保育を行います。
子ども達が主体的にモンテッソーリ教具活動を行うことで生活技術の習得や五感の健やかな成長が促され、文字や数、文化への興味関心が拡がります。
また、日常の保育の中で外部の専門講師を招き、子どもの感性や可能性を育てる本物の体験を提供しています。
①絵画教室
幼児期は感性がとても豊かな時期です。
体全体で“色で遊び”“ものをつくる”ことで、感性が磨かれ可能性が拡がります。

②英語教室
歌や踊り、絵本等を通して、英語や外国の文化にふれていきます。
国際人としての感性を育成することを目指します。

③エアロビクス教室
身体の健やかな成長を促すとともに、リズム感を身につけることができます。
また、全員が呼吸を合わせて踊ることでクラスの一体感が育ちます。
何よりも子ども達は踊ることが大好きです。

④体操教室
年中さんと年長さんは毎月二回、体操教室に参加します。
鉄棒やマット、跳び箱にバルーン、そして夏はプールと、専門講師の方に指導していただきます。

日本の文化・伝統の継承

日本人としてとして大切な礼儀作法やマナー心を育てる保育を行います。

①日舞
すばらしい日本の伝統文化を子ども達に体験してほしいと、年中・年長の女児を対象に日舞教室を行っています。
正座をし両手をついて挨拶をすることなど、現代では失われつつある礼節や行儀作法を学びます。

②和太鼓
年長になった4月から和太鼓のバチを持って練習を始めます。
かわいくも勇ましい演奏は地域の方々に愛され、さまざまな行事に引っ張りだこです。
太鼓の響きは日本人の心を熱く打つものがあり、日本伝統の継承と日本人としての心を育んでほしいという思いで取り組んでいます。
また、人としての最低限のマナーを守ることや思いやる心(心育)、物を大切に扱う心を育むとともに、
みんなで協力してひとつのものを創る心を養います。